Tesla Model Y Juniper フルボディ カラーPPF ドーンホワイト 完成 KO-GLOSS STUDIO 木更津
カラーPPF プロテクションフィルム カラーチェンジ ドーンホワイト Tesla Model Y Juniper

Tesla Model Y Juniper
フルボディ カラーPPF ドーンホワイト施工

車両 Tesla Model Y Juniper(2024)
施工内容 フルボディ カラーPPF
カラー 純正カラー → ドーンホワイト
エリア 木更津 / 横浜約35分・東京約60分
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Before — お車のご状態

Tesla Model Y Juniper(2024年型)でご来店いただきました。ボディのコンディションは良好で、納車間もないきれいな状態でした。
オーナー様のご希望は「新車の塗装をしっかり守りながら、光の当たり方でゴールドとローズピンクが揺らめくドーンホワイトに変えたい」というもの。カラーチェンジと塗装保護を同時に実現できるカラーPPFのフルボディ施工をご提案しました。

※ 施工前のお写真は撮影の都合上、掲載しておりません。

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使用フィルムと施工の詳細

カラーPPFはカーラッピングフィルムと異なり、TPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のプロテクションフィルムにカラーを施したもの。ドーンホワイトは艶を抑えたマットな白を基調に、光の角度によってゴールドとローズピンクのパール光沢が浮かび上がる独特の表情を持ちます。正面からは落ち着いた純白のマット、光が差し込む角度では金色とピンクが揺らめく——見る方向によって顔が変わる、存在感のある一色です。飛び石・擦り傷・紫外線から純正塗装を守りながら、カラーチェンジを同時に実現できるのがカラーPPFの最大の特長です。

Tesla Model Y Juniperは2024年のフルモデルチェンジによって大型化・流線型化されたボンネットと刷新されたフロントバンパーを持ちます。フロントバンパー下部のエアロダム形状や、Juniperから新しくなったリアバンパーの回り込みは成形に高い技術が求められます。各パネルの端部はフィルムを内側に巻き込むエッジラップ処理で仕上げ、カメラセンサーやレーダー周りも機能を損なわないよう専用の処理を施しました。TPU素材ならではの伸縮性を活かしながら、気泡・シワのない均一な密着を実現しています。

カラーPPF / TPUプロテクションフィルム / ドーンホワイト

フィルムの特徴

  • 艶を抑えたマットな白に、光の角度でゴールドとローズピンクのパールが浮かぶ独特の発色
  • セルフヒーリング(自己修復)機能搭載
  • 飛び石・擦り傷・紫外線から純正塗装を保護
  • フィルムを剥がして元のカラーに戻すことが可能
  • 耐久年数 約5〜10年

このフィルムを選んだ理由

  • 光の角度でゴールドとローズピンクが揺らめく表情が、Juniperの流線型ボディラインと相性が抜群なため
  • TPU素材の高い伸縮性でJuniperの複雑な曲面にも追従しやすいため
  • セルフヒーリング性能が高く、日常の細かい傷を熱で自己修復するため
  • カラーチェンジと保護を一枚で同時に実現できるため
施工の様子
Tesla Model Y Juniper ボンネット ドーンホワイト カラーPPF 施工中
ボンネット施工中 — フィルム貼り付け・スキージ工程
Tesla Model Y Juniper フロントバンパー ドーンホワイト カラーPPF 施工中
フロントバンパー施工中 — フィルムの位置合わせと貼り付け
Tesla Model Y Juniper フロント全体 ボンネット・バンパー ドーンホワイト カラーPPF 完成 ドア未施工との比較
フロント完成 — まだ未施工部分と並ぶことでドーンホワイトのカラーチェンジ効果が一目でわかります
Tesla Model Y Juniper ドア ドーンホワイト カラーPPF 施工中
ドア施工中 — 大きな面積にシワなく均一に密着させていきます
Tesla Model Y Juniper カメラセンサー カラーPPF 専用処理
カメラセンサー周り — 機能を保持したまま施工する専用処理
Tesla Model Y Juniper リアバンパー ドーンホワイト カラーPPF 完成
リアバンパー完成 — Juniperから刷新されたリアまわりのエッジ処理も丁寧に仕上げています
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After — 完成した仕上がり

施工完了後のTesla Model Y Juniper。純正カラーから、艶を抑えたマットな白に光の当たる角度でゴールドとローズピンクのパールが揺らめくドーンホワイトへと生まれ変わりました。Juniperの流線型ボディラインに、見る角度で異なる表情を見せる上質な輝きが加わっています。 ボンネット・フロントバンパー・両フェンダー・全ドア・リアバンパー・トランクリッドまで、フルボディ全パネルのエッジ処理もすべて妥協なく仕上げています。カメラ・センサー周りの細部まで、均一なドーンホワイトで包まれた完成となりました。

Tesla Model Y Juniper フルボディ カラーPPF ドーンホワイト 完成 全体 KO-GLOSS STUDIO 木更津
完成 — 全体
Tesla Model Y Juniper 左フロント ボンネット・フェンダー・バンパー ドーンホワイト カラーPPF 完成
左フロント — ボンネット・フェンダー・バンパーの3パネル
Tesla Model Y Juniper フロントバンパー ドーンホワイト カラーPPF 完成
フロントバンパー — 完成
Tesla Model Y Juniper 左フロントドア・ドアハンドル ドーンホワイト カラーPPF 完成
左フロントドア・ドアハンドル — 完成
Tesla Model Y Juniper 左リアドア・ドアハンドル ドーンホワイト カラーPPF 完成
左リアドア・ドアハンドル — 完成
Tesla Model Y Juniper 左リア全体 ドーンホワイト カラーPPF 完成
左リア全体 — 完成
Tesla Model Y Juniper リアバンパー・トランクリッド 境界 エッジ処理 ドーンホワイト カラーPPF 特写
リアバンパー × トランクリッド 境界部 — エッジ処理の特写
Tesla Model Y Juniper コーナー 角部 エッジ処理 ドーンホワイト カラーPPF 特写
コーナー部 — エッジ処理の特写。複雑な形状にも隙なく追従しています
Tesla Model Y Juniper 右フロントフェンダー ドーンホワイト カラーPPF 完成 特写
右フロントフェンダー — 特写。光の当たる角度でゴールドとローズピンクのパールが浮かび上がる様子が確認できます
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施工を終えて

マットな白を基調に、光の差し込む角度でゴールドとローズピンクが揺らめくドーンホワイト。Juniperの流線型ボディラインに、見る方向によって金色にも、ピンク色にも色めく独特の表情が加わりました。

カラーPPFはカラーラッピングフィルムと比べてTPU素材の伸縮性が高く、Juniperで新しくなった大型ボンネットや複雑なバンパー形状への追従もスムーズです。一方で素材の特性上、貼り付け後の圧着・水抜きには通常のPPF以上の丁寧さが求められます。

カメラ・センサー周りも専用の処理で機能はそのまま。フルボディ全パネルのエッジ処理まで、細部まで丁寧に仕上げた施工です。カラーチェンジと塗装保護を一枚のフィルムで同時に実現したいオーナー様に、カラーPPFは最適な選択肢です。

KO-GLOSS STUDIOは千葉県木更津市を拠点とした千葉のカーラッピング・PPF専門店です。袖ヶ浦市からも近く、アクアライン経由で大田区・品川区(約45分)・目黒区・渋谷区・世田谷区・川崎市・横浜市エリアのお客様にも対応しています。

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