Mercedes-Benz CLE グロスブラック アクセントラッピング 完成 KO-GLOSS STUDIO 木更津
アクセントラッピング ブラックアウト グロスブラック Mercedes-Benz CLE カブリオレ

Mercedes-Benz CLE カブリオレ
グロスブラック アクセントラッピング

車両 Mercedes-Benz CLE カブリオレ(ソフトトップ)
施工内容 グリル・エンブレム・ドアハンドル・リアバンパー ブラックアウト
フィルム 3M 2080 グロスブラック
エリア 木更津 / 横浜約35分・東京約60分
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Before — お車のご状態

Mercedes-Benz CLE カブリオレ(ソフトトップ)でご来店いただきました。新型のオープンカーならではのスタイリッシュなフォルムに、各所の純正シルバーメッキが配されたエレガントな佇まいです。
オーナー様のご希望は「グリル周りやドアハンドルのシルバーメッキをブラックに変えて、全体をシャープに引き締めたい」というもの。純正塗装はそのまま残しながら、アクセント部位を選んでブラックアウトするラッピング施工をご提案しました。

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使用フィルムと施工部位の詳細

今回ブラックアウトした部位は4か所。フロントグリルのスターエンブレム周りのメッキ枠と左右両側のメッキパーツ、トランクリッドのCLEエンブレム、ドアハンドルのシルバー上半部分、そしてリアバンパー下部のシルバーガーニッシュです。
フィルムはすべて3M 2080 グロスブラックを使用。深みのある光沢ブラックで、純正メッキの存在感を残しながらもシャープに引き締まる仕上がりになります。剥がせばいつでも純正の状態に戻せるのもラッピングならではの利点です。

グリルのメッキ部分は細かいリブや段差があり、フィルムを押し込みながら丁寧に密着させる工程が必要です。エンブレム周りはエッジが立っているため、端部の処理を特に慎重に行いました。ドアハンドルは湾曲した形状に追従させながら、シルバー部分のみをカバーするよう正確にカットしています。リアバンパー下部のガーニッシュは横長の大型パーツで、気泡が入らないよう段階的に貼り進めました。

3M 2080 シリーズ — G12 グロスブラック
カーラッピングフィルム / グロスブラック

フィルムの特徴

  • 深みのある光沢ブラックで、金属面を引き締める仕上がり
  • 3Mの高伸縮性フィルムで複雑な凸凹・エッジにも追従
  • 施工後は純正面を保護、剥がして元に戻すことも可能
  • 世界基準の耐久性・色褪せしにくい高品質フィルム

このフィルムを選んだ理由

  • グロスブラックの発色・光沢感が純正メッキと相性が良く上品に仕上がるため
  • 3M 2080はグリルのリブや段差など細部への密着性に優れるため
  • 長期耐久性が高く、端部のリフティング(浮き)が発生しにくいため
施工部位
フロントグリル(スターエンブレム周りメッキ枠・左右メッキ)
スリーポインテッドスター周囲のクロームリング、およびグリル左右に配された横長メッキモールを3M 2080グロスブラックでカバー
トランクエンブレム
トランクリッドのCLEロゴエンブレムをグロスブラックでブラックアウト。純正のシルバー文字をシャープな黒に変更
ドアハンドル(上半部シルバー)
前後ドアすべてのハンドル上半部のシルバークローム面をブラックアウト。湾曲形状に合わせて丁寧にカット・密着
リアバンパー下部(シルバーガーニッシュ)
リアバンパー下部に配された横長シルバーガーニッシュをグロスブラックでカバー。リア全体の締まりが増します
施工の様子
Mercedes-Benz CLE フロントグリル 施工前 スターエンブレム周りシルバーメッキ
フロントグリル 施工前 — スターエンブレム周りと両側メッキ部分のシルバー状態
Mercedes-Benz CLE フロントグリル 3M 2080グロスブラック ラッピング施工中
フロントグリル 施工中 — 3M 2080グロスブラックを密着させる工程。リブ・段差への押し込みを丁寧に行います
Mercedes-Benz CLE フロントグリル グロスブラック ブラックアウト 完成
フロントグリル 完成 — スターエンブレム周りと両側メッキ部分がシャープなグロスブラックに
Mercedes-Benz CLE トランクエンブレム グロスブラック ラッピング施工中
トランクエンブレム 施工中 — エッジが立ったエンブレム端部の処理を慎重に
Mercedes-Benz CLE トランクエンブレム グロスブラック ブラックアウト 完成
トランクエンブレム 完成 — CLEロゴが深みのあるグロスブラックに
Mercedes-Benz CLE ドアハンドル シルバー上半部 グロスブラック ラッピング施工中
ドアハンドル 施工中 — シルバー上半部分のみをカバーするよう正確にカット
Mercedes-Benz CLE ドアハンドル グロスブラック ブラックアウト 完成
ドアハンドル 完成 — 上半シルバー部分がグロスブラックに。湾曲面へのフィルム追従もきれいに仕上がっています
Mercedes-Benz CLE リアバンパー下部 シルバーガーニッシュ グロスブラック ラッピング施工中
リアバンパー下部ガーニッシュ 施工中 — 横長の大型パーツを気泡なく段階的に貼り進めます
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After — 完成した仕上がり

施工完了後のMercedes-Benz CLE カブリオレ。フロントグリルのスターエンブレム周りと両側メッキ、トランクエンブレム、全ドアハンドル上部、リアバンパー下部ガーニッシュの4か所がすべて3M 2080グロスブラックに統一されました。
純正のシルバーメッキをグロスブラックで覆うことで、ソフトトップのカブリオレらしいエレガントさを保ちつつ、全体がぐっと引き締まったスポーティな表情に仕上がっています。

Mercedes-Benz CLE カブリオレ グロスブラック アクセントラッピング 完成 全体 KO-GLOSS STUDIO 木更津
完成 — 全体
Mercedes-Benz CLE フロント全体 グロスブラック アクセントラッピング 完成
フロント全体 — グリルメッキのブラックアウトでフロントフェイスが引き締まった印象に
Mercedes-Benz CLE フロントグリル スターエンブレム グロスブラック 完成 特写
フロントグリル 特写 — スターエンブレム周囲とグリル両側メッキのブラックアウト
Mercedes-Benz CLE ドアハンドル グロスブラック 完成 特写
ドアハンドル 特写 — 湾曲面にもきれいに追従した仕上がり
Mercedes-Benz CLE リア全体 グロスブラック アクセントラッピング 完成
リア全体 — エンブレムとリアバンパー下部がブラックアウトされたリアビュー
Mercedes-Benz CLE リアバンパー下部 シルバーガーニッシュ グロスブラック 完成 特写
リアバンパー下部ガーニッシュ 特写 — 横長パーツの気泡なし・均一な仕上がりが確認できます
Mercedes-Benz CLE トランクエンブレム グロスブラック 完成 特写
トランクエンブレム 特写 — CLEロゴのエッジ処理まで丁寧に仕上げています
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施工を終えて

フルボディラッピングに比べてリーズナブルな費用で、車のイメージを大きく変えられるのがアクセントラッピング・ブラックアウト施工の魅力です。Mercedes-Benz CLE カブリオレは各所にメッキが使われていますが、それをグロスブラックに統一するだけで、ソフトトップのエレガントさを保ちつつよりスポーティで引き締まった顔つきになります。

今回特に気を使ったのはフロントグリルのリブ周りと、ドアハンドルのシルバー部分のカットラインです。グリルは細かい凹凸があるため、フィルムを少しずつ押し込みながら密着させました。ドアハンドルはシルバーと樹脂の境界にきれいにラインを揃えることで、仕上がりの精度が出ます。

「純正を変えたくないけど雰囲気を変えたい」という方にはアクセントラッピングがおすすめです。剥がして元に戻せる点も安心です。

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