BMW G82 M4
フルボディ マットPPF施工
Before — お車のご状態
BMW G82 M4 Competitionでご来店いただきました。純正グロスホワイトの塗装はコンディション良好で、飛び石傷や擦り傷は見られませんでした。 オーナー様のご要望は「新車の塗装をしっかり守りながら、グロスではなくマットな質感に仕上げたい」というものでした。 再塗装と異なりフィルムは将来的に剥がして元に戻すことができるマットPPFが最適と判断し、フルボディへの施工をご提案しました。
使用フィルムと施工の詳細
今回はフルボディへのマットPPF施工をご依頼いただきました。 オーナー様のご要望は「純正塗装を飛び石・擦り傷から守りながら、マット質感のルックスを実現したい」というものでした。 再塗装と異なりフィルムは剥がして元に戻すことができるため、将来的な選択肢も残した上での施工です。
BMW G82 M4はフロントバンパーの曲面が複雑で、フィルムの伸縮と位置合わせに高い技術が求められます。ボンネットは面積が広いため、スキージによる水抜きを段階的に行い気泡・シワのない均一な密着を実現しました。各パネルの端部はフィルムを巻き込む処理を丁寧に施し、剥がれにくく見た目も美しい仕上げにしています。ドアハンドル周りや細かいエッジ部分も一切省略せず、フルボディ全面をカバーしました。
フィルムの特徴
- セルフヒーリング(自己修復)機能搭載
- 飛び石・擦り傷・紫外線から塗装を保護
- グロスを抑えたマット質感を実現
- 耐久年数 約5〜10年
このフィルムを選んだ理由
- 均一なマット質感と深みのある発色バランスに優れるため
- 端部処理のしやすさと長期密着性が高く、施工後の美しさが持続するため
- セルフヒーリング性能が高く、日常の細かい傷を熱で自己修復するため
After — 完成した仕上がり
施工完了後のBMW G82 M4。マットフィルムの深みある質感が、M4のシャープなボディラインをさらに引き立てます。 フロントバンパー・ボンネット・両フェンダー・ドア・リアフェンダーまで、全パネルのエッジ処理も一切妥協なく仕上げました。
施工を終えて
BMW G82 M4のシャープなボディラインに、マットPPFの落ち着いた質感が非常によく映えた施工事例です。 純正塗装を飛び石・擦り傷から守りながらマット仕上げを実現できるのがマットPPFの最大の強みです。 今回特に印象的だったのは、フロントバンパー施工前後の質感の変化です。ボンネットとフェンダーにフィルムを貼った状態でバンパーと並べると、マットとグロスの違いが一目瞭然で、施工の効果をリアルに実感していただける場面でした。 KO-GLOSS STUDIOは千葉県木更津市を拠点とした千葉のPPF専門店です。袖ヶ浦市からも近く、アクアライン経由で東京・川崎・横浜エリアのお客様にも対応しています。
KO-GLOSS STUDIOは千葉県木更津市に位置する千葉県内のPPF・カーラッピング専門店です。袖ヶ浦市からも車で約10分とアクセス良好。東京湾アクアライン経由で横浜市中心から約35分・東京・川崎から約60分でアクセスできます。 「木更津・袖ヶ浦でPPFを頼める店を探している」「千葉で良い施工店が見つからない」「東京近郊でマットPPFができる店は?」という方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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